SELECT column1, column2, ...
FROM table1, table2, ...
WHERE conditional_statement;
SELECT句:問い合わせの結果として取り出すカラムを指定FROM句:どのテーブルから検索するかを指定WHERE句:検索の条件を指定問い合わせは、条件部の書き方によって3タイプに分類できる
SELECT文のFROM句にただ1つのテーブル名が指定され、かつWHERE句の条件中にSELECT文が含まれないような質問
WHERE句の条件指定WHERE句では、カラムの値の条件を記述できる
=, <, >, <=. >=)AND, OR, NOTなど)IN演算子:指定された集合の中のどれか一つと一致する行を抽出')で囲む検索結果のテーブルに対して集計を行い、集約演算の結果を1行だけ出力する
COUNT(*):行数
*を記述SUM(column_name):合計値AVG(column_name):平均MAX(column_name):最大値MIN(column_name):最小値GROUP BY句HAVING句GROUP BY句と集約演算で得られた結果から、条件を指定して抽出するHAVING句により、GROUP BY句で作られたグループに対して条件を指定GROUP BY句があるときは各グループが出力の単位となるので、SELECT句やHAVING句にはグループで共通な属性や集約関数しか書けないORDER BY句指定したカラム名の値で並べ替えて出力する
ASC:昇順(ascendant)DESC:降順(descendant)FROM句で2つ以上のデーブル名を記述WHERE句に記述する